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DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition フルコンプ感想

今月はイベントなどで外出することが多かったのですが、合間にポチポチと進めておりましたー。
2016年に買ったゲームもあと少しで消化し終わります。



※ネタバレ注意



■宗太郎
「私、途中からメンバーになった身でしょ。だからどうしても、あの子達の心の奥深くまで、ヘタに踏み込めないの」
「大人になるにつれて、男の人と付き合う方が楽になったのよ。頼もしい男の人のそばにいると、安心出来るもの」
「私ね、ずっと母を守れなかった弱い自分が嫌だった。母は何年も、たった1人で私を守ってくれたのに、私は母に何もしてあげられなかった」
「……俺だけのお姫様にそう呼んでもらえるのは、すごく嬉しい」


Liar-Sになってから加入。
担当はベース。

女性らしい見た目と振る舞いで所謂おネエというやつなんですけど、おネエはギャップ萌えの破壊力がありすぎるから駄目だって言っただろ…。


何が駄目ってハルの口調です。
Liar-Sの為に朔良千哉と友達になろうと奮闘する仁菜をハルが常に傍で支えてくれるんですけど、思いが通じたらハルの口調があなた→君、私→俺に変わるんですよ。
もちろん声のトーンも男っぽくなるわけで、それも仁菜の前限定なわけで……だからおネエはギャップ萌えの破壊力がありすぎるから駄目なんだって…。
終盤にこれが出たらVITA投げますわ。
ソウマサイトウいい仕事しやがる。


ハルの言動がこうなってしまった理由は、おじさんから性的虐待を受けていた母が出ていってしまいハルがその代わりになったから。
っていうまた初回からヘビーな内容で(笑)
ハルの家に泊まるときのハルの姿はキャミソール姿ですからね。
それもそれでなかなか強いというか何とも言えぬ気持ちになるというか。
私なにやってるのかなって何回か考えました乙女ゲです。

このルートでは芹の本来の目的もわかって噂通りのクズだなって思ったんですけど、深く考えてみるとハルの背中を押すためでもあってなんかこう、嫌いになれないクズでした。
芹とハルの組み合わせはお兄ちゃんみたいで好きです。



■千哉
「それより、僕に話しかけないで下さい。僕はあなたと友達になる気なんてないんですから」
「……自分のバンドのヴォーカルにすら全力を出して歌ってもらえないんだから、他のアーティストに歌ってもらえるわけなんてない」
「僕は、朔良に呪われてるんだ。あんなに腹が立つのに……朔良から逃れられない」
「頼む。僕は……僕は、Liar-Sのみんなで音楽をやっていきたいんだ」


ギターでLiar-Sの楽曲の作詞作曲を担当。
年下ツンデレという王道を突っ走る大天使です。
可愛すぎて鼻血出るかと思った…。


Liar-S復活の為まずは朔良か千哉のどちらかと友達になろうという話になり、仁菜は千哉と仲良くなろうとします。
絶賛反抗期中の千哉は当然仁菜に対して冷たい態度なんですけど、仁菜の持ち前のしつこさ(誉めてる)で徐々に会話が出来るようになり。

仁菜がひたすら千哉のあとを追い掛け回していて乙女ゲのヒロインじゃなかったし、千哉も犬のクッキーでときめいてあっさり堕ちてなんだこれ(誉めてる)(2回目)
仁菜とのキャンパスライフに憧れたりもして、千哉かーわーいーいー。
千哉が可愛すぎて死ぬ。


MERIからの楽曲制作の依頼を受けたことにより、千哉もまたLiar-Sへの情熱を取り戻します。
新しい曲を引っ提げての夏フェスは大成功。

夏フェス前に両思いになった仁菜はLiar-Sや千哉の人気に少し嫉妬してしまうんですけど、千哉がそれに気付かないんですよ。
なんか仁菜の様子がおかしい?なんで??って感じで、とりあえずキスをしながら「機嫌を直してもらえませんか?」とか「悪いところがあったなら、直しますから」とか気弱に言うんですよ。
それがほんともう………可愛すぎて無理…。

ちゅっちゅなんてただのご機嫌取りだけども!
でも子犬みたいで本当に可愛くて頭を抱えました無理。



■芹
「俺達の、『トモダチ』になってくれないか?」
「……お前って、ホントどこまでもバカだよな。そばで見てて、何度噴き出しそうになったかわからないよ」
「言っただろ。俺は、お前を泣かせたいんだ。俺の手でさ」
「……お前は初めて、俺に振り向かなかった女だからだよ」


ドラム担当でLiar-Sのリーダー。
気さくな兄貴肌、友達として奮闘する仁菜を気遣ういい人です最初は。
そう、彼が噂のクズ野郎です。


芹の提案でまずは朔良と友達になろうとする仁菜。
努力のかいもあり徐々に朔良と仲良くなる一方、仁菜は朔良のファンから嫌がらせを受けるようになります。

まぁ、ここまでは王道ですね。
それを知った芹は仁菜を自分の家に匿ってくれるのですが、今度は芹の家にも嫌がらせの魔の手が伸び、芹からは仁菜を友達に任命した理由や、仁菜への恨みやら何やらをしこたまぶつけられてベッドに押し倒され……こいつは本物のクズ野郎だった…。


自分に目標を与えてくれた仁菜に自分のことだけを見てほしくて、見てくれないことが悲しくて憎くて。
結果、仁菜を苦しめてやろうと友達計画を持ちかけたのです。
朔良たちはきっと仁菜を突き放すし、それを受けて仁菜は傷付くだろうと。
そんな傷付く仁菜の姿が見たくて。
可愛さ余って憎さ百倍を地でいく男、それが芹さんだ。
芹の家に避難したあとの嫌がらせは芹が自分のファンに頼んでやらせたことですからね。
なんかもういろいろ通り越して笑えてきます。


しかし、芹ルートって本当に恋人になる過程がないんですよね。
脅されて監禁されて身体含めて服従させられてなのでこれで仁菜が芹を好きになるってある種のマインドコントロールじゃないのって思ってしまって。
何かあれば事情にもつれ込むし。
ずっとそれが残るのでグッドEDも見ていて凄いモヤりました(笑)
芹は曰く、熱で気持ちを伝えているそうなんですけど違うそうじゃないんだ。
アンコールで友達からやり直そうってなってやっといい感じになるかと思いきや最後はやっぱ芹の顔+天井の背景で違うんだ何かが違うんだよ。

だがいい柿原徹也なのは確かだ間違いない。



■朔良
「この際、はっきり言っとく。芹に何を吹き込まれたのか知らねえけど、俺はあんたと仲良くする気はさらさらない」
「……もう、全部がバカバカしくなったよ。俺の歌を本気で聴いてくれる奴なんて、いやしない」
「あー……、全部言っちまった。こんなみっともない弱音、誰にも言うつもりなかったのに」
「俺の歌だけが好き?俺自身には興味ない?」


ボーカル。
デビュー曲しか聴いてもらえない現状に絶望して中途半端な歌しか歌えなくなってしまいます。
寺島さんキャラなんて久々だー。


カップラーメンばかりの朔良の為にご飯を作り、そこから徐々に仲良くなっていきます。
ハルルートでも思いましたけど完全に餌付けですね。

朔良の家族は両親が既に他界、お姉さんも嫁いでしまったために朔良は家に1人きり。
その寂しさが仁菜を拒絶する理由の1つでした。


仁菜はその寂しさを埋めるために自分の身体を差し出すんですけど、ほんともう自分の身体は大事にしろよ…。
実は芹ルートの時から何か引っ掛かるなーって思っていて、朔良をやっているうちに仁菜のこういう態度が駄目なんだって気付きました。
悲劇のヒロイン感っていうか、流されやすいというか。
自分の身体を簡単に差し出す辺りが駄目なんだと思います。
散々自分の身体を差し出しておいて突然ホテルで2人きりになったら急に生娘ぶってそれもなんだかなぁって。
ハルをやった時は男気があって好きだったんですけどね。


そして仁菜にデレた朔良が可愛すぎてなーーーーー。
甘えん坊になってましたギャップ万歳。
ただ、朔良も終盤は朔良の顔+背景天井があってお前もか…。



これでLiar-Sも終了ですが、レヴァフェよりシナリオが短かったような。
特にアンコールが短かったように思えます。
気のせいかな。

でもLiar-SもLiar-Sの良さというかレヴァフェと違う魅力があってとても面白かったです。
朔良と千哉が喧嘩してそれをハルと芹が止める光景が好き。
仁菜はあまり好きになれなかったですごめんなさい。


最萌えは芹で。
クズだけど…クズだけどLiar-Sの賑やかしでお兄ちゃんな芹は好きなんだ…。
     
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    2017.03.29 Wednesday 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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      2017.12.17 Sunday 22:53 | - | - |